すいどうどう[水曜どうでしょうってどうなんでしょう]

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水曜どうでしょう(すいどう)ってどんな番組?

この記事のまとめ

  • 水曜どうでしょう(すいどう)は北海道のローカルTV番組である
  • 金曜ロードショーの発音で、こんな番組どうでしょう?って意味が込められている。
  • 出演者・スタッフのくだらないやりとりが収録されたゆるい旅番組である。
  • 出演者は鈴井貴之大泉洋とディレクター、カメラマンの4人。

水曜どうでしょう(すいどう)ってこんな番組

今回はまず視聴のまえの予備知識として知っておいたほうがよいこと、 そもそも水曜どうでしょう(すいどう)ってどんな番組なの?ということを をまとめていきます。

まずはウィキペデイア先生に聞くぜ!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E6%9B%9C%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%A7%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%86 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E6%9B%9C%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%A7%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%86水曜どうでしょう』(すいようどうでしょう)は、北海道テレビ放送HTB)制作のバラエティ深夜番組。

北海道のローカル番組ながら、旅をメインとした様々な企画を行い、口コミやインターネットなどでファンを拡大した。レギュラー放送は2002年9月に終了したが、再放送である『どうでしょうリターンズ』・『水曜どうでしょうClassic』(水曜どうでしょうシリーズ参照)が今日でも各地で放送されており、2007年には全国47都道府県すべてで放送を達成した。そしておよそ数年に1回のペースで『水曜どうでしょう』自体の新作も撮影・作成され、こちらも北海道での本放送開始を皮切りに順次放送されている。また、番組を再構成・再編集したDVD『水曜どうでしょうDVD全集』も発売されている。

ふむ、なるほど。まぁこれは、 はい て感じですね。
略して「水どう(すいどう)」なんて呼ばれたりもするみたいですね。

 番組タイトルについて

水曜どうでしょうって変な番組名だよね。
まず僕は番組名でずっと違和感をもってたんです。
どういうことなの?番組名?というのがまず僕の疑問だったけどウィキペデイア先生によると、

「放送日が水曜日だから」と『水曜ロードショー』(『金曜ロードショー』の前身番組)から、「水曜どうでしょう」と決定。番組作りの姿勢「こんな番組作ってみました。どうでしょう?」を表現している。そのため番組タイトルは「どう-でしょう」とは発音せず、「どうで-しょう」(『ロードショー』と同じアクセント)と発音する。

とのこと。なるほど。これでひとつ違和感と疑問が解消されました。
そういう意味だったのか。

 どういう番組なの?制作スタイルは?

旅番組で、道中の出演者・スタッフのゆるく、くだらないやりとりを放送するスタイルの番組、みたいですね。これは想像どおり。
少し長いですが詳しい説明は、またまたウィキペディア大先生を引用させていただきます。

第1回目に放送された「東京でのアンルイスへのインタビュー企画」の撮影が終り、「せっかく東京に来たのにそのまま帰ってはもったいない」ということで、鈴井が考えた「サイコロの出た目で次の行き先と手段を決定し、東京から北海道まで帰る」という「サイコロの旅」という企画を行なった。実質的にこれが『水曜どうでしょう』の始まりとなり、これをきっかけとして「特殊な旅番組」というひとつのスタンスが生まれた。撮影にはディレクターがソニーの家庭用ビデオカメラで撮影した。

旅番組としての要素が盛り込まれているものの、当初は低予算を逆手にとり、移動には「深夜バス」などを利用。その道中に繰り広げられるタレントとスタッフのケンカ、罵り合い、座席や料理をめぐる醜い争い、愚痴などをそのまま放送したところ、口コミなどで「面白い番組」という噂が広がっていった。また、愚痴や罵り合いには企画の詰めの甘さ(無さ)に起因することもあり、鈴井や大泉の説教や、インチキ(やらせ)を計画・実行しようとする様子もそのまま「ネタ」として放送する。こうした、移動先に焦点を当てずに「移動中の車内での様子」を中心に放送するため、番組初期に大泉の親から「移動番組」と言われた。観光の要素は一部含むが、食や買い物についてクローズアップされることはほとんどない。また、(一部例外はあるが)基本的に下ネタを含むトークは放送されない(しかし、番組中で放屁してしまうシーンはカットされないため、鈴井が「基準がよくわからない」とぼやいたことがある)。

藤村Dが会話に加わるようになり、大泉と藤村Dの会話が中心になった事で、鈴井の心境に変化が生じ、番組の作風も様変わりした。ミスターのいいじゃないか!運動として大泉と藤村Dトークのネタになっている。

これを見ると、そんなにおもしろいのかなーと思っちゃいますよね。
あと今となってはこの手の旅番組はありふれた番組スタイルな気がしますが、当時はこんな番組はなかったから口コミで広がっていったのかなーとも思いますね。
何年か前にノブナガという番組のコーナーで「地名しりとり」や「ごはんリレー」というのがありました。番組のスタイルは「水曜どうでしょう」がモデルになってたりするのかなーなんて思ったり。
僕、実はテレビほとんどみないので、もしかしたらいまもそういう番組いろいろあるのかな・・・。

出演者

メインは鈴井貴之大泉洋藤村忠寿嬉野雅道この4人みたいですね。

鈴井貴之 - 通称「ミスター」「鈴井先生」「社長」など 番組の企画・構成も兼務。前身番組の『モザイクな夜V3』でも企画・構成・出演などを行なっており、その手腕が知られていたことから起用された。

大泉洋 - 通称「大泉(君)」「大泉さん」「大泉先生」など 演劇ユニットTEAM NACSのメンバーであり(後述)、鈴井が会長(放送開始から暫くは社長)を務める芸能事務所「CREATIVE OFFICE CUE」の所属タレント。
藤村忠寿 - 通称「藤村(君)」「藤やん」「ヒゲ」など 実家は名古屋市中区でかつて喫茶店を経営していたが、2014年1月31日に閉店となった。この喫茶店は番組企画内でも登場したことがある。番組内でのナレーションパートも担当し、現在位置・目的地などを地図上で説明する場面や行程のダイジェストシーンなどで声を聞くことができる。 嬉野雅道 - 通称「嬉野君「うれしー」「(嬉野)先生」など

他TEAM NACSのメンバーが出演した会もあったみたいですね。
ふむ。だんだんわかってきましたね。
TEAM NACについては、オフィシャルwebサイトをご覧ください。
http://www.teamnacs.com/profile.html
大泉が所属する演劇ユニットです。

さて、だいたいどういう番組なのか概要はつかめましたね。 冒頭でもまとめましたがあらためてかんたんにおさらいしておきます。

  • 水曜どうでしょう(すいどう)は北海道のローカルTV番組である
  • 金曜ロードショーの発音で、こんな番組どうでしょう?って意味が込められている。
  • 出演者・スタッフのくだらないやりとりが収録されたゆるい旅番組である。
  • 出演者は鈴井貴之大泉洋とディレクター、カメラマンの4人。

さて次回はもうちょっとだけ予備知識を深めるための記事を書きたいと思います。

どのくらいのペースで掲載していくかはちょっとまだわからないですが、不定期の更新で「水曜どうでしょう(すいどう)」の各回の解説・レビューを掲載していきます。
お楽しみに!